売上が伸びる営業テクニック8選|“感覚営業”を卒業して成果を出す
売上が伸びる営業テクニック8選|“感覚営業”を卒業して成果を出す
1. つかみは「結論→メリット→質問」で30秒以内
最初に結論を出すと、相手の理解が速くなります。
例:「結論から言うと、◯◯で△△が改善できます。今、同じ課題ありますか?」
営業テクニックの本質は、相手の頭を軽くすることです。
2. ヒアリングは「現状→理想→障害→決断条件」で聞く
売れない商談はヒアリングが浅く、提案がズレます。
- 現状:今どうなっているか
- 理想:どうなれば成功か
- 障害:なぜできていないか
- 決断条件:何が揃えば決められるか
この順番は、トップ営業ほど崩しません。
3. 課題は“相手の言葉”で復唱し合意を取る
例:「つまり、◯◯が原因で△△が止まっている、で合っていますか?」
合意が取れると、提案は説得ではなく確認になります。
4. 提案は「成果→根拠→手順」で出す
機能説明から入ると比較され、価格で負けやすいです。
成果(どう良くなる)→根拠(なぜ言える)→手順(どう進める)の順にすると、価値で判断されます。
5. 反論は「否定しない→分解→選択肢」
「高い」「忙しい」「検討します」を正面から潰すのは逆効果。
例:「そう思いますよね。価格が不安ですか?費用対効果が不安ですか?」
分解してから、A案(小さく始める)/B案(成果重視)を提示します。
6. 価格提示の前に「優先度」と「放置リスク」を固める
価値が固まっていない状態で金額を出すと、即“高い”になります。
「この課題を放置すると何が困るか」「いつまでに改善したいか」を先に言語化しておくのがコツです。
7. クロージングは“押す”より「意思決定の設計」
例:「方向性が合っているなら、決める条件は何ですか?」
条件が揃う形を一緒に作ると、無理に押さなくても前に進みます。
8. 商談後の振り返りをテンプレ化し、属人化を潰す
営業コンサルが成果を出しやすい理由はここです。
メモは3点で十分。
- 刺さった言葉(相手の表現)
- 止まった理由(反論の種類)
- 次回合意(決断条件と期限)
これが蓄積すると、再現性が上がり、チームが強くなります。
まとめ:営業をコンサルします=“売れる型”を短期で移植する支援
営業テクニックは単発で使うより、順番で揃えるほど強くなります。
「つかみ→ヒアリング→合意→提案→反論→価格→クロージング→振り返り」まで型が整うと、成約率が安定し、売上が上がります。感覚営業から卒業し、仕組みで勝つ営業へ。ここから一気に伸ばせます。